私たちは、長野県上田市を拠点に、1匹でも多くの犬・猫を救うための活動を行うボランティア団体です。

一匹でも犬・ねこを救う会のブログ

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テーマ:里親募集

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里親募集中のタケゾウくんと、ナナちゃんのその後についてのご報告

皆様、残暑がひときわ身にしみる中いかがお過ごしでしょうか?
お盆で普段会えない家族との時間や、ご先祖や虹の橋を渡って行った先代の犬、ねこを想っていた方もいらっしゃるかと思います(^-^)

今日は、現在里親募集をしているタケゾウくんについてと、ナナちゃんのその後についてのご報告です!

『タケゾウくんについて』
まずはこの優しい顔をしたタケゾウくん!
現在の飼い主さんが適正飼育が難しくなってしまい、里親さん&一時預かりさん(2ヶ月)を絶賛募集中です。
●プロフィール●
タケゾウくん
オス
3.5歳
ちょっとビビりですが慣れると甘えん坊。
車が近くを通ると怖がります。
お散歩慣れまだしていません。

里親さんへの譲渡につきましてはコチラをご覧ください。
↓ ↓ ↓
譲渡について

一時預かりさんにつきましては、医療費、フード、必要備品はすべて当会にてご準備させていただきます。
・ペット可の住居である事。(室内、室外 可)
※室外の場合は、雨風を避けれる場所、暑さ対策の出来る場所にてお願い致します。
・大型犬の飼育経験、体力のある方。
・当会スタッフによる環境点検に同意いただける方。
・車移動可能の方(緊急時病院搬送できる方)
※医療前の為、まだ健康状態の把握ができておりません。先住ペットがいる方は、接触を避けれる場所の確保が出来る方。

絶賛募集中です。
詳細につきましては直接ご説明させていただきますので可能な方!是非、お問い合わせくださいませm(_ _)m


『ナナちゃんについて』
ナナちゃん前回までのお話については
→コチラ

7月6日にレスキューされたナナちゃんに より良い環境で過ごして欲しくて、皆様にお願いした『ナナちゃん基金』。
おかげ様でナナちゃんの緩和治療に必要な資金が集まりました。
ナナちゃんへと寄付してくださいました皆様、ナナちゃんへと支援物資を送ってくださいました皆様に、心より感謝致します。


7月15日に 外傷痛みを緩和する為ジクジクしていたお腹のぶら下り腫瘍をとりました。
取り除いても治る状態ではなく、麻酔のリスク、取り除かないままの生活との痛みの大きさなどを考えて、苦渋の選択となりましたが、ご協力いただいている方々、会のメンバーで慎重に話し合いお腹にぶら下がっていた腫瘍をとりました。
退院から3日後、体調が急変…
ナナちゃんは、夜中にフラフラと落ち着かず苦しい様子。
預かりママのTさんが、外に出たがるナナちゃんを思い外に布団を敷き隣に寄り添い看病してくださいました。
喀血、下血をしてグッタリとしてしまいました。

翌日、すぐに病院へ行き酸素室に入り輸血、お薬入れての1日入院。
やはり、ナナちゃんにはリスキーな判断をしてしまったのか…
苦しい思いをさせてしまったのか…。
主治医の先生からも1週間 厳しいかもとの事。
ナナちゃんが大好きな預かりママさんのお家に連れ帰り、ゆっくりゆっくり体力の回復。
痛くないように注意深く、ナナちゃんを看て頂きました。

ナナちゃん、もっとたくさんいい思いをさせてあげたいよ!もっと一緒にいたいよ!という預かりママさん始め、皆の思いが届いたのかナナちゃん 今、めっちゃ元気♪です(^-^)
余命6日と宣告されてから、、1ヶ月を経とうとしています。
今では、大好きなお散歩もグイグイ行きます。
ドッグランに行く道中のドライブもルンルンで、レストランで頼むワンちゃん用おやつも1つじゃ足りず2つ。
丸まっていた寝姿も、だんだんリラックスした体勢に。
最近では、預かりママさんが買ってきたパンや果物もつまみ食いしてしまうというヤンチャさもあり。ε-(´∀`; )

皆様に良い状態でお礼とその後のご報告ができました(^-^)
本当にありがとうございました。

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