私たちは、長野県上田市を拠点に、1匹でも多くの犬・猫を救うための活動を行うボランティア団体です。

一匹でも犬・ねこを救う会のブログ

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テーマ:譲渡決定

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市内多頭飼育崩壊現場より保護した猫ちゃん達の幸せ譲渡報告

上田市内多頭飼育崩壊の現場から

保護した猫ちゃん達の幸せ譲渡の

ご報告です♪

一番下にお伝えしたいことを書きました。

読んでいただければ幸いです。

☆子猫兄妹3匹
キョンちゃんがビビリさんのため、

動じないあけみちゃんと2匹一緒に

飼っていただける里親さんを

募集していましたところ、

長野市のMさんからお声をかけて頂きました。

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ケージ、トイレ、キャットタワーを

揃えて待っていてくれました。

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お名前は、こうちゃん・ふくちゃんと

命名していただきました。

これからいっぱい、幸せになろうね♡

Mさん、よろしくお願いいたしますm(__)m

そしてもう1匹の兄弟、キジオくんは

駒ヶ根市のIさんへ。

明るく元気なキジオくん。

初日から動じずすぐに探検モード!!

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お名前はそのままキジオくんとなりました。

先住猫ちゃんと仲良くね️!!

Iさん、末永くよろしくお願いいたします。


☆大人猫2匹
多頭崩壊によりシェルターに

保護されていたいたフワリちゃんと

キャロンちゃん。

現場近くにお住まいの方に紹介して

いただいた市内にお住まいの

Nさんのお宅にトライアル期間を経て、

正式譲渡となりました。

キャロンちゃんはかなりのビビリさんで

シェルターお世話メンバーは皆、

心配していました。

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このくつろぎよう(≧∇≦)

キャロンちゃんは今ではカーテンレールの

上を歩くまでになりました^^;

フワたんと一緒だったから安心だったんだね(^-^)

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Nさん、どうぞよろしくお願いいたします(u_u)


◆支援物資ありがとうございます◆
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↑市内S様よりいただきました。

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↑市内N様よりいただきました。

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↑市内T様よりいただきました。

大切に使わせていただきます☆


最後に、、、
子猫を保護して譲渡して

感じることがあります。

この幸せな譲渡の数だけ、

不幸な猫ちゃんがいたという

事実であり、私たちメンバーは、

不幸な子達を無くしたいという

思いで日々活動しています。

シーズンになれば、限られた保護が

出来るメンバーは手 一杯子猫を抱えます。

乳飲み子であれば、夜も眠れませんし、

子猫が体調を崩したり、

助けてあげられなかった命もあります。

保護して譲渡するだけでは、

根本の解決にならないのです。

では、どうすればいいのでしょう?

「えさをあげるなら、不妊手術を。」
「完全室内飼育」
「TNR活動の推進」

1人でも多く、ご理解していただける方が

増えますよう、活動を続けてまいります。

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