私たちは、長野県上田市を拠点に、1匹でも多くの犬・猫を救うための活動を行うボランティア団体です。

一匹でも犬・ねこを救う会のブログ

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テーマ:活動報告

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動物愛護法違反を許さない

『動物愛護法』

誰もが聞いたことはあると思います。
動物の遺棄や虐待が
刑事罰である犯罪として 法が定められているのですが
市民の皆さんも、警察も それが『犯罪』だという扱いをされていないのが現状ではないでしょうか?

今日は 明らかに人為的な
『子猫の遺棄』があり
上田警察署 生活安全課の刑事さん2名により
見つけて 通報してくれた高校生
保健所職員、一匹でも、、のメンバー立会いの元、現場検証をして頂きました。

第六章 罰則
第四十四条  
愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、二年以下の懲役又は二百万円以下の罰金に処する。

愛護動物を遺棄した者は、百万円以下の罰金に処する。

 

ガムテープが貼られた小さなダンボール箱の中には 小さな命が 3つ。
高校生が通学途中にその箱に気づいてくれました。


刑事さんからは下記の指導がありました
●見つけた時点で通報
●捜査の為現場の保全
(遺棄動物の状態により、保護が優先になることもあります)
●写真を撮る

私たちボランティア団体は 声をあげることのできない子達を守りたい。
ただそれだけです。

何の罪もない動物を遺棄する無責任な人間。
抗うこともできない動物を傷つけたり、
死に追いやる人間は許せません。

もし、そんな場面に出会ったら 見つけたら
警察署 生活安全課まで 通報をお願いします。

本日、高校生の通報に迅速に対応して下さった 上田警察署 生活安全課の刑事さん、暑い中 本当にありがとうございました!

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