私たちは、長野県上田市を拠点に、1匹でも多くの犬・猫を救うための活動を行うボランティア団体です。

一匹でも犬・ねこを救う会のブログ

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テーマ:活動報告

メンバー:

“命の授業”のお手伝い ~2~

前回のお話はこちら

さあ、そして授業が始まりました!

今回のテーマは
「命をまもるためには」

県の動物愛護センターの獣医さんの
ドキュメンタリービデオ(NHKオンマイウェイ ペットの命を守るには?)
を10分間視聴しました。

処分機のシーンでは、思わず涙がでる先生とスタッフたち。。。
子どもたちには衝撃的だったかもしれませんが、現実を知ってもらう上で必要なことでした。
それからグループごとに分かれてどうしたらいいのか話し合いをして、それを発表してもらいました。
6年生になれば、挙手したり発言する子が少ないかも。。。と考えていた私たちスタッフ。
ところが、全員が発言!!積極的に考え、意見を伝えられるみんなに、明るい希望を重ねずにはいられませんでした。

【発言の内容】

・人間は何でもできるし、自分を基準としている。犬やねこを見下して身勝手な行動で捨てたり、処分したりするのは良くない。
・大きくなって可愛くないと言うのは身勝手。
・一度に何匹も処分されてかわいそう。捨てたりする人が少なくなればいいな。
・最後まで責任を持って飼えば、殺処分がなくなると思う。
・全国的な殺処分の頭数は知っていたが、改めて身近にあることを知り、実際どんなことをすればいいのか考えたい。

・処分のボタンを押す獣医さんは、本当はそんなことをしたくないと思う。切ないと思う。

次は東信地区の殺処分数・現状を、ねこ班長の松井が報告しました。
しっかりとスクリーンをみて、ノートに書き写している生徒さんが印象的でした。

(今年保護した中で一番小さく、まだ目の開かない体重89gの子ねこの画像を見ながら。重さを分かりやすくするために、100gのジュースを用意)
上田保健所管轄内で、まだまだある殺処分数を「0」にするのが短期的な目標。これは今年達成できそうです。
が。。。私たちは保護数「0」、シェルターの必要ない日がくることも長期的な目標にしていきたいと考えています。
安易に飼わない、飼うのなら生涯面倒をみる、飼えないのなら里親を探す、不妊手術を受けさせる、完全室内飼育。。。などの啓発にも力をいれていきたいのです。
それにはやはり、教育が大事なのですよね。。。

 そしてそして、次は・・・
特別ゲストが登場してくれました!

続きは次回♪

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