私たちは、長野県上田市を拠点に、1匹でも多くの犬・猫を救うための活動を行うボランティア団体です。

一匹でも犬・ねこを救う会のブログ

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テーマ:活動報告

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メンバー:

飼育放棄の猫たちのその後と 保健所の犬たちについて

先日ブログでお伝えした、飼い主死亡による
飼育放棄になってしまった猫たち。。
昨日5匹 保護いたしました!
だって
だって…現場に足を運ぶたびに恐ろしい事実が
耳に入ってくるんですもの。

ガリガリな子
風邪をひいている子
毛もバサバサです。
そして
そして…この子達は毒エサを仕掛けられていました。

『もう大丈夫だよ』
飼い主がなくなり 所有者となる方がいなくても
この子達はあきらかに飼い猫です。

アパートの中も片付きはじめています。
ゴミは処分できますが 動物たちは?
そのままそこに放置することは
『遺棄』することと同じです。
♦︎動物愛護法違反 
立派な犯罪です。
今回は親族の方が引き取りが出来ない
ご事情と居場所がなくなり、
更に更に『毒エサ』の危険があり、
メンバーとの話合いの結果
会で保護することになりました。
※ 引き取り保護は通常受けておりません

猫がいると苦情が多くて困るからと
人間が考えた方法  『毒エサ』

苦情が多く来る?
多くきて困る?
はて?

大の大人が知恵を出し合った結果の『毒エサ』
話になりません。
『カゴに入れて川へ沈めればよかったか』
笑いながら言う方もいます。

もちろん中には猫や犬が苦手な方がいるのは承知しています。
しかし、危害を加えたり毒を与えたりする事は立派な犯罪です。

今まで何匹も何十匹も被害にあってきたのかな?
保護した5匹のうち一匹が今朝なくなりました。
お天気がよかったから、日向ぼっこをしながら眠る様に。。。

高齢化社会の今 独居生活をされている方は大勢います。
そこに動物たちがいる。。。
動物たちは 寂しいお年寄の心の癒しであり、
支えにもなるでしょう。大切な家族だったはずです。
しかし、そのお年寄が亡くなったら??

この問題はボランティアだけで解決するものではありません。
行き場をなくす動物たちが出ないように、
また 出てしまった場合どうするのか?
行政側の取り組みも最重要課題だと思います。

人間の福祉があるように
動物福祉も今以上充実しますように、、、

この猫たちは これから医療にかけ
身体を整えてから、迎えて下さるご家族を探します!!


続いて・・・

迷子犬として保健所に保護されていた柴くん。
飼い主さんのお迎えはありませんでした(T_T)

でもでも!とーっても素敵な新しい家族が見つかりました。
昨日トライアルに出発しましたよ!

更に更に!
もう一匹!同じ柴犬が本日トライアルに出発しました!

しかし、保健所にはあと2匹家族を待ってる子達がいます。

一匹は老犬のブルーティック
懸命に一時預かり先を探していますが、
まだ見つかりません。
もうじき保健所にきて一ヵ月。
里親さん 絶賛募集中です!

もう一匹は最近保護された迷い犬。
飼い主さんのお迎えはまだありません。
声帯の手術をされていて声がでません。

保護猫、保護犬を10人に1人が飼えば、
日本全国で殺処分される子がいなくなります。
どうか皆様、ペットショップに行く前に、
彼らの事を思い出してください!
よろしくお願い致します!!

2月5日は 譲渡会
たくさんの皆様のご来場お待ちしております!

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