私たちは、長野県上田市を拠点に、1匹でも多くの犬・猫を救うための活動を行うボランティア団体です。

一匹でも犬・ねこを救う会のブログ

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信州上田 犬・ねこ暮らしフェスタ 無事終了しました(^-^)

信州上田犬ねこ暮らしフェスタ『犬ねこアート展』
無事開催!ありがとうございました!
1223日(金)~25日(日)の三日間、 
サントミューゼ 市民アトリエギャラリーにて、
650名を超えるお客様を迎え、
『犬ねこアート展』をにぎやかに開催することができました!
今回のイベントは、
より多くの人に活動を知っていただき、
ファンを増やしたい、
それには上田の素敵な
音楽・芸術の集合場所、
サントミューゼから発信したい!
との思いから始まりました。
素敵な表情のわんこ、にゃんこ 

それこそがアートでした。


フォトコンテスト・里親さまからの
写真のブース
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大きな壁面クリスマスツリーに
里親さんからの写真を飾りました。
 
《入賞作品及び里親様写真の特別賞》
(本当は会場にあるどの写真も
とっても素敵で選べません!)
来場者様の貼った❤☆シール数の多い方から、
グランプリ1点、特選5点、準特選3点、
里親様写真から特別賞3点を選考いたしました。
表彰状と副賞は後日送らせていただきます!

 

↓グランプリ(26票)
「見張り番」  西澤 昭夫様
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↓特選(22票)
「新しい家族です さくらです」北沢 和範様
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↓特選 (21票)
「ごろーん」  小林 英子様
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↓特選 (20票)
「金目 銀目」  西島 義廣様
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↓特選 (20票)
「ふつつかものですが」 山口 悟 様
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↓特選 (18票)
「視線の先には?」 山口 由美様
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↓準特選 (17票)
「いつも一緒」 小坂 國建様
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↓準特選 (16票)
「いい気持ちだね」 矢幡 正夫様
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↓準特選  (16票)
「遊びたいけどねむいなあ」 土屋 春音様
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↓特別賞
「まゆ玉作り」 小林多加子様
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↓特別賞
「首に巻きたーい!起こさないで!」 里親様
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↓特別賞
「サラリーマンの昼寝!」 里親様
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たくさんのご応募と、幸せのおすそ分けを
ありがとうございました!!


啓発コーナーのブースでは

『地域猫活動・TNRとは?』をテーマとし、
(捕獲、不妊手術、元の場所に戻す=TNR)
・姉妹都市、練馬区で活動されている
NPO法人ねりまねこさんの
『カッパちゃん写真展』
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の展示をいたしました。
多くの方が足を止めフォトコンテストや
里親さんから寄せられた幸せ写真とは
また違った展示を、真剣に読んで下さって
いたのが印象的でした。
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個人で自宅付近のTNRをした方や
TNRを考えて下さっている方、
現在進行中の現場の方もお見えになり
少しずつではありますが
認知度が上がってきているんだと
大変 嬉しかったです。
今の時期 お外の猫たちには一番辛い季節です。
猫たちのために どんな寝床を
用意したらよいか?などの相談もありました。
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不思議な柄が魅力のカッパちゃん。
野良猫からいえねこになるまでの
模様が描かれた写真展。
もし自分の家に野良猫が現れたら?
ねりまねこさんの具体例が展示されました。
TNRの推進により明確な実績をあげている
NPO法人ねりまねこさん
ブログはこちら★
副理事長 亀山嘉代様から
うれしいお便りが届きました。(↓以下抜粋)
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
650名もの集客はこれまでの写真展でも
最大規模です。
休日の3日間、本当にお疲れ様でした。
ご覧くださった方々の感想は
とてもうれしく、励みになりますね。
都会・地方に関わらず、猫が好きな方も、
ご迷惑されている方も同じくらいの
割合でいます。
それぞれが、自分の主張をぶつけて
対立することは避けなければいけません。
そのためにも、自治体(上田市)が、
野良猫問題は地域猫対策で解決していく
という方針を出していただきたいです。
練馬区は、そのようにHPに掲載し、
市民向けのチラシも作成しています。
ボランティアは公募しています。
おかげさまで、私達は町の人から
怒られたり、反対されるということは
ほとんどありません。
そうであれば、安心して市民が
ボランティアになってくれて
うまく回るようになっていきます。
ぜひぜひ、行政側にとって、
大きなメリットがあることを教えて
差し上げてください。
練馬区の制度設計をした職員の石森さんは
全国の自治体に、地域猫活動の
アドバイザーとして助言を行っています。
もしも上田市がお話を聞きたいという
ことであれば、お引き合わせします。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
↑以上、亀山さまからのお便りの抜粋でした。
心強い、ありがたいお言葉をいただき、
感謝申し上げます。
当会でも社会問題、地域、上田市全体で
取り組みできるよう、行政との構築を
早急に進めていきたいと改めて強く思いました。
♦︎野良猫で困っている人たちのために、
生まれても死んでしまう子猫や
保健所に持ち込まれ、処分される子達を無くすため
唯一の方法は不妊・去勢手術しかありません♦︎

ワークショップコーナーでは
初日の23日、「ぷりま〜る」さんによる
犬ねこ缶バッジのワークショップ
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たくさんの方にオリジナル缶バッジを
作成していただきました。
最終日の25日には「みんなの英語スクール」
さんによる オリジナルトートバッグ
ワークショップと、ボンネット猫バンバン
普及作品の展示
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カッパちゃんのオリジナルトートバッグに
なりました( ´ ▽ ` )ノ
猫ちゃんが車のどこかに隠れてます^^
冬季は車に乗る前に
ボンネットバンバンしましょうね!

グッズ販売コーナーでは、
22の出展者によるチャリティーグッズ
販売が行われ、普段店頭では目にしない
犬ねこのオリジナル作品を中心に展開されました。
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アンケートでは
「買って支援ができることが良かった。」
との声が多く寄せられました。
が、販売のボリュームが多すぎたため、
会場との趣旨が合わず、会場のご担当者さまに
多大なご迷惑をおかけいたしました。
次回は販売部分を再考し、またこの会場で
イベントを開催できるように計画をして
いきたいと考えています。

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里親募集もパネル展示いたしました!!
ここから新しい里親さんが
見つかりますように。。。。
当イベントでのご寄付額      47,781円
チャリティー販売の当会の利益    113,962円
会場にていただいた支援物資↓
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たくさんのご支援、ありがとうございました。
保護犬、保護猫たちのために、
大切に使わせていただきます。
また、スタッフ達にも暖かい差し入れを
いただき、お心遣いありがとうございました。
「サントミューゼで犬・ねこの
啓発イベントを開催したいね。」

この言葉から始まったイベントは、
5ヶ月という怒涛のように短かい準備期間を経て
あっという間に大盛況にて終了しました。
会場内でのアンケートでは、
・フレンドリーな雰囲気でよかったです。
・是非また続けて行ってください。
・・・・
たくさん、いただいたアンケートの集計も
年内にお伝えできそうにありません!
来年、早々に皆様に披露させていただきます。
来場してくださった皆様、
暮らしの中の動物たちの生き生きとした
表情を送ってくれた写真愛好家や
フォトショップの皆様、
しあわせ写真を壁いっぱい
送ってくれた里親の皆様、

カッパちゃん写真展セットを
提供してくれたNPO法人ねりまねこ様、
すてきな犬猫グッズを出品してくれた
作家の皆様、
かわいいアイシングクッキーなど
コラボグッズを用意してくれた
サントミューゼの喫茶店ロジェ様、
イタリアンなポスターを
制作してくれたK様と
無料で印刷してくれた大和印刷様、
強力な助っ人!
信州大学猫サークルの「香箱」の皆様、

フォトコンテスト写真の受付窓口をしてくれ、
コラボカレンダーを制作してくれた
上田市海野町の猫カフェARO様、

素晴らしい会場を提供してくれた
サントミューゼ・スタッフの皆様、
企画から実施まで応援してくれた
松山市会議員様、
そして、そして。。。
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(↑イベント前夜、当会メンバーが
ねこ達の為にシェルターの改造をいたしました。)
最後に、頼りになる当会の仲間たち。
関わってくださった全ての皆様、
ありがとうございました。


シェルターのねこ達(現在40頭ほど)の
お世話はイベントもクリスマスもお正月も
関係なく実施しております。
月に1回でも可!!
1回2時間ほど。
シェルターのお世話のボランティアさんも
大募集しております。
里親さん、一時預かりさんも
大募集しております(^-^)!!
(ブログ作成:清原・松井・滝田)

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